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STORY
銀座立田野は明治28年(1895年)、最高位前頭七枚目の関取として活躍した高畑七右衛門が引退後に氷の卸業と、しるこ屋として日本橋で開業したのが始ま りです。のちの大正13年に銀座に本店を移しました。屋号の「立田野」は、現役時代の四股名からとりました。現在までの主力商品である「あんみつ」は相撲関係者の方から、観戦にきたお客様向けの甘い物のお土産の提供を持ち掛けられた事が、きっかけと伝わってます。その後、震災や戦禍を乗り越え、事業を拡大。百貨店への出店を中心とした昨今までの業容へと成長してまいりました。

最高位前頭七枚目の関取として活躍した高畑七右衛門
HISTORY
最盛期には、全国に30店舗余を構えるまでに拡大させましたが時代の流れ、趣向の変化、食生活の多様化等もあり徐々に縮小。2015年には、銀座本店がビル再開発により閉店。その後も都内の百貨店内の店舗等での営業、首都圏各地に催事販売を行い、伝統の味を守り続けてきましたが、諸般の事情により2021年1月に店舗閉鎖、同年5月に催事でのお土産販売の終了となっておりました。しかし、120年超の老舗の看板を無くすわけにはいかないという思いと、多くの方から復活を望む声を頂き、2023年7月から自由が丘店を再スタートをさせて頂く事になりました。

再スタートした自由が丘店
